めぞん一刻 - 2003年10月14日(火) この前読み始めた「トパーズ」(村上龍)を半分読んだ。 きっと意図的にこういう風に書き上げてるんだろうけど、 半分読んでも、ちっともこの文章に慣れない。 同じところをぐるぐる回っている気がする。 このまま読み進めてもどこへもたどり着けないような気がして、途方に暮れる。 すぐに集中力が切れてしまって、なかなか目が先に進まない。 ふ〜、本当にこの人の文章って読むのって苦労するよな。 とりあえず、やれることからやろう。 思い立ったが吉日。 なんかこんなにやる気がでてきたのはひさしぶりだなぁ。 僕は本当に1人なんだと痛感する。 何かに押し出されるような感じで、僕は徐々に自立の方向へむかっているのかもしれない。 頼れる人が欲しいとよく思う。 心のうちを何もかも吐き出して、ちゃんと聞いてくれるような人が欲しいと思う。 虫が良すぎるかなぁ・・・。 今までの感情や想いが徐々に上から押し縮められて、奥のほうへ入ってしまうのが、とても悲しいと思う。 何もかも薄れさせたくないし、忘れたくもない。 今、めぞん一刻を読み返しているんだけど、(文庫はどうしたんだよ) 自分がどうしても五代君とだぶってしまう(汗) ドジなところとか優柔不断なところとか特に(即死) 周りに流されやすいところもかな。 僕にはハッピーエンドが待ってるのかなぁ・・・。 BGM:Papa lapped a pap lopped/Gackt ...
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