DIARY独り言

 

 

変化・セイタカアワダチソウ - 2004年04月25日(日)

電車の窓から去り行く景色を見ながら乗っている。タンポポが咲いていたり、綿帽子が白い球体をつくっていたり。いつのまにか緑の雑草が広場をうめつくしていたりすることに変化を感じて。

冬に枯れたセイタカアワダチソウはいったいどうなるんだろうと思って目を凝らしていつも見てしまう。きっと最後は、干からびて風に吹かれて朽ち果てるんだろうと思っていた。

ところが今日その何本かの枯れた茎から、新しい葉っぱが少し生えているのに気がついた。

多年草なのかも知れない。あれほどまでに、干からびた茎から新しい葉っぱが生まれるとしたら、セイタカアワダチソウの生命力にただただ感動するばかりだ。

何かの間違いかもしれないが、図鑑やネットで調べずに、日々通勤の楽しみにしよう。

桜は青々とした葉を茂らせ、やなぎの葉は、日に日に大きく成長しています。ケヤキの木も涼しげな葉をつけ始めました。


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