DIARY独り言

 

 

川越・小江戸めぐり - 2004年05月03日(月)

家族で川越に行く。近くて遠い、埼玉県川越。八高線東福生駅から下り電車に乗っていくんだ。



流れ行く車窓から見える景色は米軍横田基地の広大な滑走路。ツツジの花が綺麗に咲いています。




川越駅に着いたら、のんびりと蔵の街並の方角へ歩く。途中に「出世稲荷」という神社にオオイチョウの木があるというので立ち寄る。




「もう、似合わない年齢なんだよー。」って言っても聞かない。ブランコに乗ってこいだりするもんだから、「鎖が切れるー。」とは言い過ぎた。




オオイチョウは鳥居の脇に二本立っている。「ほら、この木に掌をあててごらん。なんだかあたたかい感触がするよ。」とってもやわらかい木の肌に掌をあてると幸せな気分に浸れます。


途中に金魚すくいのお店があって、茉由にやらせた。義父の家の庭に一匹しか金魚がいないから。
でもあえなく金魚はすくえなかった。でも一匹くれた。




更に北方向に歩くと、蔵の町並みがある。そこで亀屋の和菓子を食べたり、芋ソフトを食べたり。人力車も待機してました。




も少し歩くと、お駄菓子横丁があって。昔懐かしいおせんべいや、ニッキ飴などが裏路地に並ぶ。茉由と郁さんは、こういうところで楽しむ人。あちらこちらのお店に入って行ってこまごまとしたものを買ってくるんだ。お店の人が試食販売しています。




駄菓子横丁を抜けて、川越のシンボルともいう「時の鐘」へ歩く。




時の鐘の前の、酒屋さんには樽酒を一杯250円で販売している。これは一口飲みましょと、買う。郁さんと二人で紙コップのお酒を飲みます。結構な辛口でした。




そのまま歩いて、十割そばのお店があったのでお昼に入って…。喜多院へ。茉由がおみくじを引きたいというので、引いたら吉だった。

途中手にぶら下げていた金魚を落としてしまったら、袋も破けてしまって。金魚だけ拾って、水のあるところまで急ぎます。しばらく行くとトイレがあって、そこで手持ちのビニール袋に水を入れて金魚を放しました。

金魚は袋の中で息を吹き返しました。(よかった。)




へー。川越って結構、楽しめる観光地だったんだ。という一日でした。金魚の名前は「カワゴエ イモコ」に決まりました。



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