DIARY独り言

 

 

灯り - 2004年05月05日(水)

仕事道具一式を赴任先に発送しました。机の周りががらんとして、引出しの中もカラカラです。長年過ごしたこの職場ともあと三日かぁ。

とっても寂しいけど、一つ所に立ち止まって入られないのが世の中。次の職場のことを考えると頭が痛い。

残った人たちのことを考えても大変だなと思う。思い過ごしだったらいいんだけど。

いつものように家に帰るとかなが隣のベットで寝ている。手袋はめて。現実はこういうところから始まる。例えば、魚の目が痛かったり、深爪して困ったりとか。

そんな現実を見つめながら命の灯をともしている。




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