DIARY独り言

 

 

痛み - 2004年05月26日(水)

いつも朝しかカナと話しない。「おはよ。」って言うと「おはよ。」って言う。洗濯していたり、自分のお弁当作っていたり、僕のお茶入れてくれてたり。

そしてあわただしく、家をでる僕。「行ってくるね。」「今日もおそいんでしょ。」「うん。たぶんね。」ってこれくらいしか話しない。

カナは一日何をしているんだろう。学校から帰ってきてどんな日常を過ごしているんだろうな。いろいろもっと話をしたいんだろうかなぁ。考えると少し心配になる。でも深夜に帰ると隣のベットで寝ているから。きっと父親のこと毛嫌いはしていないと思う。

カナのことを考えると、少し胸が痛む。


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