DIARY独り言

 

 

ツーリングの楽しみ - 2004年06月03日(木)

今日は仕事。昨日猪苗代湖から帰って来てからも、仕事が残っていることが判明し、お店に2時間ほど顔だした。

ま、そんなことはどうでもいいんだけど…。ツーリング中に走りながら考えていることを書き留めておきたいと思っている。でも多分時間が立つとリアルに思い出せないんだ。だからメモにでも書いておきたい。

風切音しか聞こえないなかで、いろいろなことに思いをはせている。変り行く景色を肌で感じながら。「無心」といえばそうかもしれない。ただ、そればかりではない。そして今は、もう、思い出せない。昨日のことなんだけれど。走っている時の感覚は特殊かも知れない。でもその感覚は確かに僕が普段心の底で感じていることなんだろう。走っている時により素の自分に近づいている。

高速のSAで、休憩している時に、森山直太郎や、宇多田ヒカルがスピーカーから流れると、なんだか日常の音のある世界に戻ったようでホッとする。優しげなメロディーがエンジンの音と風切音しか聞こえない世界から引き戻してくれる。

ツーリングなんて一言では語れない。ただ、僕にとっては、素の自分に戻れる貴重な時間なのかもしれないと思う。









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