DIARY独り言

 

 

雨・国民性 - 2004年06月11日(金)

雨が降り続いた一日。大粒の雨がバラバラ降る中を歩いていると、さすがに嫌になる。でも数分だったらすぐに乾くし。ま、いいか。雨粒がシャツに染み込みじっとりするものの、乾くのも早い。

この町は、横田基地があるために、米兵やその家族がたくさんいる。彼等は僕たち日本人がセーター着ている肌寒い季節でも、半そでのTシャツ着ていたり、雨がザンザン降っているのに傘もささずに歩いていたりする。

大皿にポテトを、どかっと盛って、ゴムぞうりのようなステーキ焼いて、食べる「たくましさ」がそうさせるのも頷ける。あるいは、季節感がないというか、自分が中心の世界観なんだろうかな。ある意味お西隣の大国とバッティングしそうで、きな臭いと今書いていて思ったよ。


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