DIARY独り言

 

 

深夜の対談 - 2004年11月15日(月)

深夜に帰って来たらカナが起きていて、僕の帰りを待っていた。何か話したかったようだ。僕は話の途中で「もう、ねよっか。」って言ったら、「お父さんのバカ」って言われた。

どうやら高校卒業を控えて仕事のこと、将来のことについて話をしたかったようだ。緻密な性格でない僕は、若い頃も将来のことを設計図を書くように考えることはなかった。だから正直に言った。「先のことなんて思い悩んでもしょうがないさ。」って。

父親は本当に「のうてんき」な人だとカナは思ったと思う。基本的に思い悩むことがキライな性質で。悩み苦しむ自分の弱さも知っているから。




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