DIARY独り言

 

 

通勤電車 - 2005年01月07日(金)

寒い寒いと、誰もがコートの襟を立てて、歩いています。気温は冷蔵庫の中くらい。電車の窓から見える畑の地面や家屋の屋根は、うっすらと白く凍っています。

朝7時頃の駅のホームは朝日がまだ昇ったばかりで東の空は眩しくて目もあけられないくらです。

真冬の寒さを楽しみつつ懐かしみつつ、通勤電車に乗っています。駅で待つ人の吐く息が、アメリカンバッファローの群れのように白く吐き出されるのは悲しくもあります。


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