DIARY独り言

 

 

失ったもの - 2005年01月22日(土)

常に自分には謙虚でありたいとは思っているけれど、所詮人は自分のことなんて冷静に見ることはできない。皆が自分は正しいと思っていること自体が過ちの始まり。たまには己の言動について、じっくり考えた方が良いかも知れない。そんな人が王様になってゆくから「裸の王様」なんてお伽噺も生まれる。

ラッシュアワーの時、前が詰まっているのに後ろから押す人、歩きながら唾を吐く人、自動販売機の前で、のんびりお金を入れる人、迷惑な人がたくさんいます。

経済の法則ではこのような人も排除されることはないけれど、モラルや道徳の基準があったらどうなんだろう。この国は、戦後真の自由をはきちがえて、道徳を失ってしまったなんてふと思う。


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