DIARY
独り言
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砂 - 2005年02月03日(木)
新しい一日が毎日訪れて夜になってくれてゆく。このサイクルを幾千と繰り返しているけれど、日々それぞれの出来事があり、時には心を煩わし、時にはときめいて、悲しんだり、喜んだり。
そんなちいさな出来事に人は誰もとらわれながら生きている。大きな時間の流れの中では浜辺の砂のように小さいけれど、そんな小さな出来事に僕はとらわれながら一喜一憂している小さな存在でもある。
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