| 2004年10月14日(木) |
エロ漫との心の葛藤。 |
明日、韓国系の原稿の締め切りなのに編集部から 一切連絡はありませんでした。
もうすでに見捨てられてるのか、「またか」のどちらでしょうか(笑) (後者に1万ウォン)
ここ最近強ウェーブの為、何も出来ませんでした。 昨日も予定にはなかったんだけど、姉が泊まりに来てくれ 色々話を聞いてくれました。
父も母も心配してくれました。 父と彼が深夜に色々電話で話し合ってくれました。 検索して、近郊にいい医者はないか探してくれるそうです。
エロ漫画は描きたくない。でも描かないと明日の仕事に繋がらない。 心の葛藤です。 今はそれが一番辛いかな。
「じゃあ、そんな仕事断わっちゃえば?」 100人中、100人がそういうでしょう。
でも、わずかな私の心の中に「チャレンジしてみたい」という 気持ちもあったのです。編集部もいい感じだったし。
母にも相談しました。 ぶっちゃけ。
すると「本当だったら結婚する前になんてことを!って言いたいけど。 あなたもいい年なんだし、もう時代も違う。彼とだってそういう経験が あるんでしょ?生娘じゃあるまいし、原作もあるんだったら だったら自分が思ったことアレンジして 感じた事を面白おかしく描いちゃえばいいじゃないの」
そんな答えが返って来ました。 彼との経験が仕事に必ずプラスになると勧めてくれました。
誰もが体験する事。
初めてだよ、親とセクースの話したのなんてさ。
「怖がらずに前に進め。お母さんもお父さんもお姉ちゃんも 彼氏も、あなたの友達も困った時には必ず助けてくれるでしょ?
恩を返したい時には、もう両親は(この世に)いないかもしれないけど それは他の人に返すの。お母さんの言ってる事は お母さんだと思わないで、仏様の言葉だと思って信じてちょうだい。
きっと、病気は治る。あなたは元気になるんだから」
母は涙声でした。
私が恩を返す時には両親はこの世にはいないかもしれません。
元気に過ごし、仕事をこなす(親に心配をかけない)のが 今の私のまわりへの恩返しなのかもしれませんね。
やるなら、やります。とことん。 エロ漫画。
自信を持って、前を向いて。
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