朝、目覚めると叔父の善ちゃんの姿がありませんでした。
一人ぼーっとし、せっかくなので祖父母の仏壇の掃除。 ええ、ピッカピカに磨きあげましたとも。
しばらくすると、善ちゃんが朝食を買って帰ってきました。 何でも朝、町内会のボランティアで、公園の掃除をしてるんだとか。 それで姿が見えなかったのね。
町屋という場所は都内なんですけど、都内でも けっこう交通の便が悪い所で、なかなか遊びに行けません。 だから「遅くなって電車なくなっちゃたから泊めて」と 口実を作っては遊びに行ったりするんです。
今日の用事は初対面の方。 「ソウルファイター」で検索を何気なくしていたら たどり着いたライター大塚幸代さんの「日々の凧あげ通信」というサイト。
何と私の本の事を取り上げてくださっていたんです。
それだけではなくサイト自体も情報量が多く、かつ楽しい。 「こんなトコロもあるんだ!」と目からウロコ。
思わずお礼と同時にプロポーズに近い暑苦しい文章を 送信した事を今でも覚えています(笑
そんな暑苦しい文章にも関わらず、大塚さんはやさしい 丁寧なお返事を下さいました。
それから数ヶ月が過ぎ、私は思い切って 「お会いできませんか?」と図々しくお誘いをしたんです。
答えは「OKv」
もう鼻の穴ふくらせて、待ち合わせの渋谷にGOですよ。
実際の大塚さんはとてもキャシャリン(華奢)で 素敵な方でした。 やはり物を書くお仕事をされているので ものすごく物知りだし、お話は楽しいし 時間があっという間に過ぎて行くのが残念でした。
しかも韓国や香港のスターについても詳しいのが 嬉しかった(ウフ)
お店を二軒ハシゴし、109を冷やかして見たり とっても楽しかったです。
大塚さん、色々あるけど頑張ろうね。 ずっと応援してますよ!! また会いましょうねv
 大塚さんお勧めのソフトクリーム屋さんにてv
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大塚さんと別れた後は、出版社での打ち合わせでした。 こちらも以前「ソウルファイター」を取り上げて下さってからの ご縁で知り合った「宝島社」さん。
今回は「ハングルスタート」という本で私に 何か出来ないかという事を考えてくださいました。 三ヶ月に一度の発行なので、私の体自身にも負担がないし とても楽しそうな雑誌だったので、ひとつ返事(笑
どんな展開になってくるかとても楽しみです。 出川さん、茶木さんありがとうございました♪
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