| 2004年05月29日(土) |
宿命を背負い、宿命を弾く人。 |
「砂の器」のDVDが届きました。“初回”だったようでちゃんと携帯ストラップが入って いました。嬉しい。 かわいいストラップでちゃんと使おうかと思っています。
本編は時間がなかったのでピアノ演奏の特典映像を見ました。
*まだごらんになっていない方はお読みにならないでください*
放送が終わった翌日2.3回ほど見てから今回DVDが発売されるまで見ないでいようと 思っていました。まだ本編を見ていない私はこの特典映像を見たとき ピアノの鍵盤を懸命にたたく彼の表情と綺麗な瞳を見つめていました。 和賀英良の宿命に思いをはせるだけでなく、その彼が力強くピアノに向かい 顔を上げ遠くを見つめるその瞳を見ながら 「この人の抱えている宿命とはなんなのだろう」と考えていました。 和賀がこの「宿命」に自らの人生を表し、受け止めそして捨てさるように 彼はどんな「宿命」を背負い、どう受け止めているのだろう、と。 そんなことを思うのは私が彼の抱えている「宿命」の訳を感じているからかも しれない。
第二楽章「宿命」の時ハッとさせられた。彼は和賀の宿命を受け止め 嘆き苦しんでいる姿がそこにあった。あの時の彼の表情は 見てはいけないものを見せられたような、もう彼ではなく和賀の姿だった。
この20分の演奏シーンをまだ見ていない彼は楽しみだと言っていた。 自分が演奏する姿を彼は見てどう思うのだろう。 自分が演じた和賀のことをどう感じるのだろう。 そして和賀を通して自分自身のことをどう感じるのだろう。
本編はこれからゆっくり楽しみたい。
「新選組」の再放送忘れずに観る事ができました。ひともめふたもめして これから変わっていくのですね。凛々しくなってきた近藤さんが素敵です。 剛君が“音痴”トークで中居さんの名前を出したとか・・・。 そ、そうですか。中居さんのことを覚えていてくれたことは嬉しいわ。 でも結構中居さん健闘していると思うのですが。 剛君もますます日々是精進してくださいな。
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