| 2004年07月11日(日) |
とある日のできごと。 |
剛君が30歳を迎えた日、私の父が数回目の手術を受けました。 難しい手術だということで悪いところさえ取っていただけたらという願いでしたが 案の定、父を苦しめるものは何一つ取り去ることはできませんでした。 今すぐ命がどうのということではありませんが ひどくせつなくやりきれない思いでした。
そんな中違う手術室で小さな小さな命が誕生していました。 保育器に入っていたその赤ちゃんは今日が“特別な日” 剛君と同じBirthday。 おめでとう。
ということで木曜から日曜までほとんどTVを観ていない私。 スマさんはお元気かしら。
世界のどこかで喜びも悲しみも苦しみも知らないだけでどこかで必ず起こっていて、 それは多かれ少なかれ自分にも訪れると感じた1日でした。 そういえば1年数ヶ月ぶりに再会した家族もこの日でしたね。
今日はごく普通の日。朝太陽が昇って沈み夜がくる。 また明日がめぐってくる。
そして私は1才大人になります。
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