| 2004年07月28日(水) |
1年前の約束と1年後の約束。 |
自宅で過ごしていないこの数日。スマさんとの日々もままならず“いいとも”も“仰天”も 見ていない私。 寂しすぎます。泣きたいです。はぁ。
中居さん、木村さん、稲垣さん、草なぎさん、香取さんお元気ですか。 暑中お見舞申し上げます。
剛君ファンの友達と久し振りに会う。 このところの大活躍の剛君の話題から27時間テレビ、新選組など 話はつきない。相変わらず。 彼女は言う。「1年前コンサートだったね」 あれから1年。 今年の夏とは比べものにならないくらい過ごしやすい夏だったあの時から1年。 「今年・・・あるよね」 「きっとあるよ。なかったら暴動おきちゃうよ」 「そ、そうだよね」 心地いい酔いがまわり夜風に吹かれながら歩き別れるとき 「今年また行こうね」 「もちろん」
あるのかないのか、見えるのか見えないのかわからないものに約束をする。 たとえそれが見えなくても そこにはかけがえのない思いがあり、幸せな時が待っている。 私と彼女との小さな約束がかなうとき、大きな幸せに変わる時彼らが訪れる。 約束がかなう瞬間の気持ちを知っている。
今日もどこかで小さなささやかな約束がかわされているかもしれない。 その小さな約束のひとつひとつがかなう時またあの気持ちになれる。 今年は待ちぼうけの分思いはつのる。
覚悟しておいてね、スマさんたち。
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