Orangeのスマさん日記

2004年10月21日(木) 彼のそっけない言葉。

まだまだ体のどこかに風邪が残っているような。鼻がグズグスしております。


うたばん

Tバックをはく中居さんを見る日が来ようとは。それは衝撃的なことで。
かなり恥ずかしがっておりましたが何故に後ろを振り向かないのです。Tバックの意味が
ないのではないですか(笑)
マジックを見るその横顔の美しさと言ったら。
なぁんにもしなくてもあなたはかっこいいのよ、中居さん。



2046の記者会見の時、記者は彼にこう聞いた。

「2046年SMAPはどうなっていますか」

「事務所に聞いてください」と彼は答えた。

この言葉が心に残った。その言い方、その表情。
胸がチクッとしたのは私だけなのかもしれないけれど。

「もちろん続いています」とか「永久に不滅です」とかなんて言ったらそれこそ嘘くさいけれど。
この言葉を彼に望んでいたのだろうか。
うぅん、そんなことは望んではいない。
ただ彼が発した言葉が彼だから私にはチクッとしたのかもしれない。

“事務所”という言葉が私には意外だったというのもある。
彼の口から“事務所”という言葉が出てくれるとは。
記者は彼に答えを求めているのにその答えを彼は他人に求めたことが。
芸能界という世界は一般人にはよくわからない世界だけれども。

彼が望む事と事務所の望むことが違うことがあるのかなと。
彼らが求める方向と事務所とでは違うのかなと。
結局は事務所の手のひらの中にいるのかな、なんてことまで感じたりして。

だから余計不安になる。
だからこそジョークのひとつでも言って煙に巻いてくれたらよかったのに。
えっ、煙にまいたのかな、彼は(笑)

2046年まで彼らがあってほしいかと言われたら私も答えられない。
ずっとずっとあってほしいとは思うけれど。

そんな先の約束はできないよね。
私もそんな約束なんていらないけれど。

彼らしい言葉で話す中で彼が唯一顔色を変えて答えた質問だった。
困った質問だったのかもしれない。

と、いうか場違いな質問にムッとしたのかもしれない。
彼らしいね。
違うかな。

たった一つの言葉の中に彼を探しちゃったよ。


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