| 2004年11月01日(月) |
手を振るということ。 |
ディズニーランドへ。 突然決まったのでバタバタと「ほん怖」と「スマスマ特別編」は録画と。
平日にもかかわらず相変わらずの人、人。でもその中の一人は私なんですけど(笑)
ミッキーやミニーちゃんに手を振られると思わず振りかえす。 “嬉しい”“楽しい”なんて言う気持ちにさせられる。 “来てよかったなぁ”なんていう気持ちになる。 あれ、こんな気持ちどこかで味わったことがあるような(笑) あの方たちに手なんて振られたら “嬉しい”“幸せ”という気持ちと大げさでもなく“今まで生きてきてよかった”なんて思い “生まれてきてよかった”とさえ思う。 今年は淋しい1年だったけれど。
手を振り、手を振りかえす。 たかが手を振る、されど手を振る。 手を振ることでお互いが認識しあう。 それは一人一人ではなくても「自分はここにいる」「私はここにいる」と 認識する。 そして同じ時と場所を共にしていると確信する。
待ち合わせした時目があうと手をふる。 「ここだよ」「ここにいるよ」 別れるときも同じなのかな。「ここにいるからね」と。
手を振る。人は無意識に手を振る。 言葉で表せない気持ちを手で伝えているのかもしれない。 届いているかな。
|