| 2004年11月08日(月) |
私たちの知らないキャッチボール。 |
スマスマ拡大版
玉様と歌の時の衣装では玉様の衣装の5人が私は好き。 短パン姿の中居さんと花柄シャツの剛君、素敵。
あれこれと何を書こうかと思ったけれど今回も想像と妄想の世界に旅立とうかな、と。
“愛のキャッチボール”いえ“秘密のキャッチボール”の世界へ。
一通りリハと準備は終わった。あとは時間がくるだけ。 今日は静かに座っている気分ではなかった中居はグローブをはめボールの感触を 感じていた。
何気なくさりげなく木村に言う。
「やるべ」
「・・・マジ?」
1球投げてみる。
「よし。もっと強く」
少し強く投げてみる。
「よし。もっと力いっぱい投げれるべ」
「マジ?」
そんな2人を3人は眺めていた。
「中居君、ホントだいじょうぶ?」と笑う慎吾。
思いっきり投げてみる。
「うん。よし」
「さすがだね、木村君は」と吾郎。
静かに微笑みながらみつめる剛。
2人の間を何度もボールは行き交う。
3人はちょっぴりあきれながらもずっとみつめている。
「時間です」
「よっしゃぁ。いくべ」
グローブのぬくもりが冷める頃彼らは私たちの前に立っていた。
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