| 2004年11月14日(日) |
感傷的な秋の終わり。 |
スマステの慎吾ちゃんのかわいいこと。こういう慎吾ちゃんをみるとぐっと慎吾ちゃんに吸い寄せられる私(笑)
中居さんは体を拭くのは浴室だと。これは私も一緒よ。嬉しいな。 だってバスマットがグッショリとなるのがホント嫌なのよ。誰かが使った後の濡れた感じが なんとも嫌で。タオル同様それぞれ用に取り替えたいくらいの私。 中居さんと同じくらい神経質かも私。でもシーツはもっとまめに洗いますけどね。 これは男・女の違いかも。 私、家政婦でもなりましょうか、中居さん。
涙・涙の土・日となりました。 土曜はDr.コトーに泣きました。連ドラの時からずっと見ていたけれどコトー先生も さることながら島の人たちの人間性が素晴らしくて。 おんな幼い子供を自分の手元から離すなんてすごい決断だと思いました。 親元から離れて行く子供も幼くてもしっかりと自分の意思を持っていて。 自分にはどちらの立場であっても同じことができたかなって。 そして家族が突然病に倒れて不自由な体になった時自分はどうなるのかと、 それはいつ誰にでも起きてもおかしくはないことで。 島という限られた場所であってもどこでも起きることで考えさせられることが 多かったです。 離れて行く友達に涙しながら歌う男の子がかわいくて。 いっぱいいっぱい泣きました。
日曜は新選組の「友の死」の特別編らしきものがBS-hiで放送されるというので 時間を間違えてしまい途中からとなりましたが これまた見たことあるのにもかかわらず泣けちゃって泣けちゃって。
夜の新選組はいよいよ源さんとの別れで。 新選組のCGには相変わらず驚かされるけれど(笑)魂が抜けて行かないとようにと もっと強く抱きしめなきゃいけないと「そんなんじゃだめだ」と 叫ぶ島田さんの言葉に涙を誘われました。 最後に幽霊となって近藤局長の前に現れた源さん。 ちゃんと別れをされたかったという三谷さんの言葉にあったように 今回の新選組の中での源さんの存在が大きかったからしっかりと近藤局長との 別れは必要だったかな、と。 「ここまでつき合わせて悪かったな」 「できればみんなと江戸に戻りたかった」 あの時があったから今がある。あの時のままだったらみんな幸せだったのに。 近藤局長の最後の微笑むような悲しい表情がなんとも言えなくて。 「源さんが死んだとき僕の中で新選組が終わったなと思った」と慎吾ちゃんが 言っていたけれどそんな気持ちが伝わってくるような 優しくて悲しくて ずっとずっとみんなといられたらって思うと今でも涙が出てきて。
どうしちゃったのかしら、私。 今もこれを書きながらも涙があふれてくる。 人間だけが“終わりがあることを知っている”というけれどだからかもしれない。 その“終わり”に向けて自分は何をするべきか、その時が来たらどう思うか。 はぁ、このセンチにも困ったものだわ。 月間のTV誌の表紙にスマさんたちがなっているらしい。 気持ちを切り替えていきましょう。 泣くときも笑うときもやっぱりそこには彼らがいるのよ、私には。
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