| 2004年12月05日(日) |
覚悟の優しい微笑み。 |
六本木ヒルズへ。 車で行ったのは初めてでしたがすんなりと駐車場があってなにより。 以前のような混み具合いではありませんでしたが買い物とイルミネーションを楽しんできました。 テレビ朝日を見ると慎吾ちゃんを思い出します。
新選組!
もう終わりがそこまでやってきました。 バラバラになりながらもその終わりを感じながらもまだ“新選組”として 居続けようとする姿がありました。 捨助の登場に心臓が破裂するかと思い、難を逃れてもなお “近藤勇”であることをあなたはいつ言い出すのかと感じていました。 それがあのような設定とは・・・。 加納のとまどう目に向けられた優しい微笑み。
あ・・・、とうとう終わりなんだな
と、感じました。 やれることはやってきた。いいえ、まだやれことはあったはず。 それは皆が思い、しかし時代と共に終わりを告げなくてはならない新選組の最後です。 涙があふれて哀しいけれど。
そんな優しい微笑みをされたらあなたのその覚悟を受け止めるしかないよね。
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