| 2004年12月14日(火) |
彼らはどこへ向かうのか。 |
年末恒例、重いTV誌を手に帰宅する季節がやってきました。 こんな重い思いをしているスマファンは私以外にどれだけいるのかしら。 こういう人たちに支えられています。
1月19日新曲発売。 こんな大きな待望のニュースが届きました。 ファンとしては待っていたし待ち続けていました。だから嬉しい。
ただ「花」のあとに出す曲として難しさもあることを理解しているつもりでも それがファンが求めているものなのか、それが彼らが求めていることなのかと感じてしまうのです。
“SMAP”という名前がどこかに一人歩きをしている気がしてならない。 “SMAP”という存在が清く正しく美しくなっている気がしてならない。
彼らはやんちゃな普通の男たち、なのに。
彼らを導く人は誰なのだろう。 彼らはどこへ向かおうとしているのだろう。
彼らにも届かないところへ“SMAP”は行ってしまったのだろうか。
清く正しく美しくなくていい。 一緒に笑ってはしゃいで時に涙して、はめはずしてやんちゃしてドキドキハラハラさせられて それでも笑っていられたら。
導いてくれなくてもいいのよ。 この先に彼らがいるならこちらが勝手に歩いていくから。 私たちが求める彼らがいるのなら。
No.1じゃないOnly1の彼らがいるのなら。
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