*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
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2003年06月15日(日) ザ☆法要

今週末は大変でした。
今年は祖父の7回忌と祖母の13回忌が重なります。
その合同の法要が、しめやかに営まれたのでございました。

…あまり、しめやかでもなかったか。
何しろ、父は9人兄弟姉妹。
泊まり客が15人。
旅館でもないのに部屋割りされ、素直に従う親戚ご一同様。
布団も足りないので、末妹は母と一緒に寝るはめに。
近場の親戚も合わせて、
総勢30人が一同に会したのでした。
法事の最中もかしましく、
おじいちゃんとおばあちゃんも天国で苦笑い?
でも、きっと、喜んでただろうね。

シリーズ・こんなことあるの?話��
午前9時。
お坊さんがお見えになって、読経が始まりました。
30分ほどして、そろそろ終わり?ってその時、
母が鋭く切り込みました。
「今日はおばあちゃんの13回忌も一緒にお願いしてたんですけど…?」
お坊さん、きょとん「ん?そうだっけ?」
どうやら、祖父の7回忌のみだと思っていたらしく、
読経も祖父の分しかあげていなかったらしいのです。
しどろもどろになる、お坊さん。
「おばあちゃんは、9月じゃなかったけ?」
「いえ、9月はおじいちゃんで、ちょうど重なるから一緒にって」
「ああ、おばあちゃん(がなくなったの)は平成9年だったものね」
「は?(死んだのは)平成3年ですけど?」
「ああ〜…※∞○◆@☆」
檀家あってこその寺じゃないのかしらん?
忘れることもあるんだね〜、ビックリ!
それにしても、よく気づいたよね、さすがは母。

シリーズ・こんなことあるの?話��
読経の間、暇だったので(←おい)
祖父母の遺影をぼんやり眺めておりました。
はなは、ごくたま〜にですが感じるコトがあるんですよね。
読経が始まると、写真のおじいちゃんが
うっすら微笑みました。
「あ、おじいちゃん、喜んでるわ」
と、自然に受け止め、おばあちゃんは?と
祖母の方を見てみると…
なんだか写真の顔がムッツリしてるんですよね。
「あれ、なんでご機嫌斜め?」
と、不思議に思ってると、↑コレですわ。
おばあちゃんのための読経が始まると同時に、
写真のおばあちゃんもほんのり微笑みました。
「あ、機嫌直したわ」よかった、よかった。
こんな話、きっと誰も信じてくれないので、
誰にも話してませんけど。


それにしても、母の奮闘で、なんとか乗り切ったようなもの。
お疲れさまでございました。

いい機会なので、結婚の報告も済ませました。
結納飾りも見てもらいました。
エンゲージリングも見せました。
そしたら帰り際の合い言葉が
「じゃあ、次は9月にね〜」になってました。
みなさま、よろしくお願いいたしまする〜。





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