*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
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2008年3月に融資実行、 2008年4月よりローン返済が始まりました。
…が。舞い上がっていた私は、
そもそも変動金利とは?固定金利とは? それぞれのメリット・デメリットは?
こういう基本的な知識もないまま、 住宅メーカーと銀行の担当者の言うがままにローンを組んだのでした☆
今から思えば、なんて浅はかだったのでしょう…。 ま、半分勢いで家を購入したので、舞い上がっていたのでしょうね。
自分なりに家計簿とにらめっこして、 「毎月75,000円くらいのローンなら余裕を持って支払っていける」 と試算して、それをメーカー担当者に伝えたら、 「じゃ、それでいきましょう」みたいな…ノリ(笑)?
銀行担当者からも 「変動金利なら全期間−1.4%の優遇ですよ」 「オール電化住宅ですね?さらに−0.05%優遇します」と言われ、 「じゃあ、それでお願いします」みたいな…ノリ(笑)?
正直、旦那さん一人だけの収入での借入は難しかったので、 収入合算だったし、銀行との優遇の交渉どころか 「貸してもらえなかったらどうしよう?」ぐらいに心配していたので、 言われるがまま…だったのです。
強いて確認したと言えば「繰上返済手数料はいくらでしょうか?」 近畿ろうきんは、変動金利で借りていると繰上返済手数料は0円です。 でも固定金利で借りると21,000円です。
旦那さん35才で組んだ35年ローン。 「いくらなんでも70才までローンを支払うことは避けたい」と、 それだけはローンを組む前から思っていたので、 前後した行動ですが、ローンを組んだ後で自分なりに勉強しました。
結論:繰上返済をガンバル
当然の結論に達しました(笑)
一時は固定金利にした方が良いかな〜とも思いましたが、 せっかく何の努力もしないで−1.45%の優遇も付いてるんだし、 繰上返済手数料は無料だし、 ここはガンガン繰り上げていくしかないでしょうよ!
でも、実際の繰上返済ってどんな感じ? 知りたい!
余裕を持って残しておいたお金が30万あったので、 早速2008年8月に第1回目の繰上返済にトライしました。
お盆休みを使って、旦那さんにも同行してもらいました。 これが大正解!
どこの銀行もそうなのかもしれないけれど、 とにかく「御本人様」じゃないと、手続きしてくれません。
実際、家計を仕切っているのは嫁(私)でも、 旦那名義の借入はあくまでも旦那個人のもの。 書類は全部、旦那の直筆じゃないと受け付けてくれません。
とりあえず、旦那に全て記入してもらいつつ 「次回から私が手続きしたい場合はどうするのでしょう?」 と尋ねると、委任状を持ってこい、とのこと。
委任状も手に入れ、どう書けば良いのか、全部下書きしてもらい、 安心して銀行を後にしました。 これで次回からは旦那さんに同行してもらわなくても、 家で委任状を書いてもらえばOKです。
この繰上返済では、
元金¥299,825円 利息 ¥175円 繰上返済回数7回分 当初期日2043年1月31日→2042年6月30日
になりました!
返済開始直後の繰上返済ということで、 30万円でも7回分も返済回数が減り、約19万円の利息が浮きました☆
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