| 2009年06月11日(木) |
新型ウイルスの状況 in サウスカロライナ |
ニュースによるとWHOが新型インフルの警戒度をフェーズ6に あげたとのこと。あくまでも感染の危険性であって毒性で ないことを強調しているが、まぁさらに気をつけようと いうことでしょう。でもサウスカロライナや南部では ここの所感染が拡大していないのか、アトランタ領事館 から特別なお知らせは最近全く来ていません。一時期 毎日メイル配信があったけど、落ち着いたので状況が 変化したときまたメイルします、と言ったまま特別連絡 がなし。これはいいことなんでしょう。
一応CDCのサイト(クリック)を見てみました。
これで見てもこの辺りの感染は限定的なようです。 毎週金曜日に州ごとの感染者数も報告されている ようです。それで見ると6月5日の時点でサウスカロライナ では感染者数が60人となっていて以前より若干増えたけど、 爆発的拡大とは言えない数です。暑くなって来たし、 人の往来も人工過密の所に比べたらはるかに少ない だろうし、さらに生徒は夏休みに入ったし、むしろ安全 なのかもしれません。
念のためサウスカロライナのサイトに行って現在各群で どれだけ感染者がいるか調べてみました。
簡易テスト(5/31-6/6) http://www.scdhec.gov/health/disease/acute/images/20090606rapid.GIF
詳細な検査後の結果 http://www.scdhec.gov/health/disease/acute/images/20090606labresults.GIF
特に下のリンク先を見るとサウスカロライナでは1月終りから 3月終りにかけて所謂新型インフルであるA H1型の感染が多く 報告されているけど、それ以降は明らかに減ってます。
ウイルスの突然変異による強毒化の可能性はあるけど、 今のところはフェーズ6に上がったといっても大騒ぎ する必要はなく、必要な予防をすればここではいい ようです。
以上サウスカロライナ・コロンビアよりお伝えしました。
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