| 2009年06月18日(木) |
大学院生相手でも教えるということは我慢すること |
時間がないから簡潔に書くけど、一言。表題の通り教える、 ということは非常に忍耐がいることを痛感した。
授業で大学院生のラボを今日も教えたけど、中学生程度 の計算が全く出来ない。単純に溶液の密度から必要な蛋白質 の溶液量を計算して、と言っても出来ないし、人が一生懸命 前週にプリントアウトを作って電子掲示板にダウンロードし ているようにしていても、読んでない。少しは読んでわから ないのなら理解してみようとする姿勢見せろよ。調べるとかさ。
というかプロトコル読まないのに聞くな。あと
「Do you want me to do this?」
って聞くな。お前の実験だぞ、何でおれがお前たちにして やって欲しいんだ。データないとレポート書けないのは お前たちだぞ。最後は「自分で読んで」「自分で考えて」 って半分あしらっちゃったけど。
ふぅ、ちょっとすっきりした。しかしレベルが低い。
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