| 2009年09月09日(水) |
CMOS用の乾電池交換に挑戦 |
2000年ぐらいから使っている古いラップトップPCがある。 以前自分が勤めていた会社のもので、当時のものとしては 非常にコンパクトで、薄い。キーボードのタッチも非常に 気に入っていて、現在はバックアップとしてほとんど開く ことはないが、中身を入れ替えることが出来るのならこの 箱はまだまだ使いたいと本気で思う代物である。
勿論難点はあって、まず起動が遅いこと。Windows2000 だし、メモリやCPUも昔のものなので仕方ないんだけど、 それでも遅い。アンチウイルスソフトのせいかも知れない が立ち上がってもしばらくハードディスクがフル回転して いて、十数分は全く使えない。また困ったことに久し振り に立ち上げたらCMOSの電池がやられたらしく、毎回メモリ の大きさを確認し、システム設定の保存をしないといけな い。
だんだんこれが面倒になってきて、がんばって電池を 交換しようかという気になった。ネットで機種を入れて 検索すると一応分解の仕方や電池の情報も出た。どうにか なりそうだと思い、電池を購入し付け替えてみた。
結果、分解はすぐに出来たけど、肝心の電池が取り外せないん ですけど。ネットでみなさん比較的簡単といいますが、金属の フレームにひっかかって引き出せそうにはありません。一体 どうやればいいのか。
どこか業者に頼もうかなぁ。まだバックアップとしてとって おきたいし。
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