| 2009年12月15日(火) |
松井のエンジェルス選択について私観 |
今日は雨が降った後だからか異常に暖かい日で、昼間はTシャツ でした。でもまだ完全に晴れたわけではありません。夜に空を眺め てみようと思ったけど、雲だらけでした。
日本ですでに盛んに報道されてると思いますが、松井はほぼ エンジェルスに行くことが決定のようです。詳細の詰めと健康診断 を通らないといけないのですが、間違いないでしょう。個人的には この決定を大いに支持します。
日本はどうもビジネスに徹することが出来ず、年棒よりもチーム への思いややチームメイトの愛着に固執する傾向があります。 ドラフト前に逆指名があるのが最たる例で、本来のプロ組織 全体の繁栄を考えたら、ウェーバー式をとらない日本のドラフト は異常にすら映ります。まだサラリーキャップもないのも不平等 な気がしてなりません。
今回の松井はビジネスに徹して、アメリカのプロ選手にようやく 思えてきました。交渉相手が全くのアメリカ人でビジネスで野球 を考えている人だけに、そこで浪花節を語っても仕方ありません。 チームとして自分を必要とし、自分がやりたいように仕事をし、 最大限お金をもらえる所に移動する、これこそプロの考え方だと 思います。別に将来ジャイアンツに戻れなくても、ヤンキースで 通算約73億もらったから、それで十分に暮らしていけるだろうし、 エンジェルスで少しでも守備が出来ることを証明出来たら、また 来年のFAで他に移ればいいんだろうし。
ただ読売新聞の広告はどうなるんでしょう?アナハイムで流れ るとは思えないけど。
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