留学先での独り言

2010年02月01日(月) 授業を教える側としての心の内

今日は月曜日なので午後はほぼオールティーチングデー。
つまり授業を教えなきゃいけない日。解剖生理学I及びIIの
ラボなんだけど、ラボとは言っても最初1時間弱はパワー
ポイントを使って講義をする。その後、その話題に関する
実験とか体験をさせるわけで、それなりに準備が必要と
なる。今までは同じクラスを2回教えていたけど、今回は
2つの違うクラスを1回ずつ同じ日に連続で教えているので
なかなか面倒臭い。ずっとしゃべっている、というのは
エネルギーが必要らしく、終わるとどっと疲れが出て
何もやる気がしないんだよねー。

さてこんな月曜日も今学期3度目、生徒の顔は大体覚え
名前も少しずつ覚えてきた。当たり前だけどいるだけで
何も聞いていない子もいれば、一生懸命聞いてくれる子も
いる。中には授業後話に来たり、質問に来たりする子もい
てそれなりに「懐く」という子が出てくるのもこの頃だ。

教えている以上、こういう風に来る子たちはやっぱりかわいく
思えて頑張っていい点を取ってもらいたいな、と思うのが親心。
今日来た子は「この科目の勉強どうやったらいいと思う?」と
きたので、知っている限りの、しかし伝えていいぎりぎりの
範囲で、教えてあげた。

あとテストまで2週間弱。是非とも頑張って欲しいんだけど、
あっ、彼女の名前まだ覚えてないから、成績がいいか悪い
か分からないなぁ。


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