| 2010年02月09日(火) |
試験監督をしている時に出くわすこと |
今日教えている授業の一回目のテストがあった。大学院生も もちろん借り出され、試験監督をした。大講堂に150人を超える 生徒がいるから、試験は5通りある。問題の中身は一緒だけど 出題する順番を変えているので、隣をちらっと見たぐらいじゃ どこの問題を答えているかわからなくなっている仕組み。
しかし試験終了後、解答用紙を集めていると結構話を聞いて いない人が多いのに気づく。社会保障番号の最後の5桁を 入れておけよ、って言ってもマークシートに書いてなかったり、 書いてあっても塗りつぶしてなかったり。それも右端に詰めて かけよって言っても、左から書いているも少なからずいた。 問題用紙にも名前書いておけって言っても、回収中になんど かかせたことか。
さらにひどいのが、質問をしてどうにか答えを導き出そうと するもの。4択で「これは違うのはわかってるんだけど、これ とこれの単語の意味がわからない」(←英単語の質問をぼく にしないで下さい)とか、case studyの質問で、「これは違う のはわかってるけど、これってこういうことだよね?」(←答え を教えることになるので答えられません)とか。努力は認める けど、残念ながらそういう質問には答えられないんだよね。
自分の生徒がいい成績を取れますように。
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