| 2010年02月20日(土) |
ジムとナタリーの結婚式 |
午後からラボの友人であるジムの結婚式に出席するため、 日本人補修校にスーツで行った。生徒含めみなさんが違和感 があったと思うけど、一番感じていたのは自分である。もう 2度とスーツ姿は見せないと思うので、ご安心ください。
さて補修校が2時に終わってすぐに会場の教会に向かいました。 式は2時半開始で、運よく教会の目の前に車を止め、どうにか 間に合いました。カトリックの教会で広く立派なところでした。 彼らの式はカトリックにしては非常に短く、40分弱。後でみんな で「短くてよかったね」と話をしてたところをみると、アメリカ人も 長い式はいやなようです。ちなみにカトリックの式は長いことが 多い、とのこと。
その後流れで近くのマリオットホテルに移動し、レセプションに なりました。ただアメリカだなぁと思ったのが、レセプションが いつから始まるかわからない。ボールルームの前でスナックと 飲み物が出されてみんなで話しをしてたんだけど、親類も含めて いつ新郎新婦が来るかわからない。のんきというか、適当というか。 ただ出されたチーズや野菜がおいしくて、別に暇をもてあました、 というわけではなかった。
でようやく新郎新婦が到着して自分らは席につき開宴。出迎えた と思ったら新郎新婦のダンスが始まりました。続いて新郎とお母さん、 新婦とお父さんのダンス。新婦とお父さんのダンスはスローな甘い 曲で踊っていて、娘を嫁にやるお父さんの寂しさを演出してたんだ けど、それが突然機械のトラブルで曲を続行できません、という アナウンス。お父さんが「何だよー」と手を広げて抗議するもつかの 間、突然アップビートの曲が流れ、そのお父さんはポケットに仕込ん であった黒いサングラスをさっそうかけ娘とノリノリに。そこに周りか らみんなが流れ込み、あっという間にダンスフロアは満杯になって 明るい雰囲気となりました。いやぁ、面白い。
しばらくしてご飯が出て、おなかもいっぱい。そうしたらまたダンス が始まり、見てるばかりでは芸がないので一緒に参加。白人しか いない中、謎の日本人がひょっこりビデオに写ったことでしょう。
途中新郎新婦のお父さん、お母さん、親類とも話しができたんだけ ど、自分のことがよく話題になっているようで、自己紹介するまでも なく認識されてました。特に新婦のお父さん、プロゴルファーで マスターズにも2回出たことがあるのですが、娘からぼくがゴルフを することを聞いていたらしく「ゴルフするんだろ?今度落ち着いたら 一緒にゴルフをやろう」と誘われました。
いやぁ、やる機会があったら本当にすごいんですけど。
ジムとナタリー、お幸せに。 http://weddings.theknot.com/pwp/pwp2/view/MemberPage.aspx?coupleId=9770703338997065
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