| 2010年04月17日(土) |
米国大学への留学数低下、大学教員の時給 |
日本人土曜日補習校も新しい年度になって今日で2回目。少し ずつ生徒の名前と顔が一致してきた。今年は中学1年生から 3年生の数学をすべてみることになり授業はそれなりに大変 だけど、大局的なものの見方を出来るので多少生徒にメリット を提供出来るかもしれない。
気になった記事を2つピックアップ。
日本人の米国留学 10年で4割減少の理由
個人的には経済的理由が大きいのが理由だと思うが。私費で 行く場合、2000年度を境に州立でも授業料の値上がり率は尋常 でない。学生ローンや奨学金なしにout-of-stateの学費まで払っ て生活費も考えると相当な額になる。それと個人的な意見として 学部への留学の割合は、国力に影響しないと思う。大事なのは 大学院レベルだと思う。そういった意味で、大学院レベルの留学 がどうなっているか、気になるところ。
働く人の平均時給2228円 09年、14年ぶり低水準
最後のセンテンスが気になった。
職業・男女別では「大学教授・男性」の時給が最も高く、5985円。「医師・男性」が5708円、「パイロット・男性」が5608円、「公認会計士、税理士・男性」が4961円と続く
これって本当?夏休みは休み、とカウントされてない?疑問。
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