| 2010年06月07日(月) |
アメリカ南部でのアジア人への偏見を経験 |
朝8時に夏にインターンとしてラボに6週間在籍する高校生 を迎えにいった。彼らのオリエンテーションに出席後、自己 紹介をし、自分のところにくる2人の高校生と簡単な面談を するためだ。別にこれはこれでいい。
ただちょっと不快な出来事にあったのは、その一緒に出席 するオリエンテーションの前のこと。軽食が毎年のごとく 用意されていたので、(実はこのミーティングに参加するの は3回目)1つのドーナツとオレンジジュースをもって中に 入ろうとすると、その準備をしていた用務員のおばちゃんが 一言。
「あなた、ここのミーティングに出るの?」
元々これは会議用に用意された軽食だから関係者以外 は手をつけるな、ということだと思うが、暗にアジア人が 彼らのメンター(=先生)になるとは思えない、という偏見 があったんだと思う。かなりムッとして
「出ろって言われたからね、生徒もいるし」
と答えたら、一応恐縮していた。
まぁ悪い南部の偏見が出たんだと思うが、慣れてきたと 思ってもかなり不快な思いをした。今まで何度も経験して きたんだけどね。
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