| 2010年06月10日(木) |
原油漏れに関してeuthanizeという言葉 |
今朝は午前中に講義の試験の試験管、そのあとすぐにその テストの採点、午後に少し実験の準備したあと、また4時から 自分のラボの講義と実習を担当。夏は今後毎週こんな感じな んだろうけど、こんなに授業に時間をとられたら、自分のことが まったく出来ない。どうしたらいいものか。
最近メキシコ湾の原油漏れの話ばかりんだんけど、普段より 大目の訪問をいただいているので、しつこく続きを。ただ 英語で記事を読んでいる分、cnn.co.jpを読むよりは少しばか り早く話題を提供出来ているからだろうか。
といいながら今日は特別な報告なし。あるのは予想よりはるか に多い原油が漏れている、ということ。ただこれはすでにcnn.co.jp にも記事があった。
原油流出量は最大4万バレル、推計大幅に上回る 米地質調査所
なのでたまには英語の単語の話。
Oil-soaked birds: Clean or euthanize?
原油をかぶったかわいそうなペリカンの写真が載ったページなん だけど、このタイトルのある単語、自分の生活では良く使う。 その言葉はeuthanize。euthanizeとは要は安楽死させること。 ねずみでも犠牲になってもらい際の権利があり、痛みを与え ない、というのが大原則。euthanizeは自分のところでは二酸化 炭素を用いて永眠させている。
ここの記事も原油にまみれて苦しむより、安らかに眠ってもらう 方が動物のため、ということか。悲しい現実。
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