| 2010年06月18日(金) |
USサッカーの奪われたゴールがNYタイムズの一面に |
何度もきても金曜日の午後はいい。昨晩疲れてしまったので また朝5時に起きて今朝のミーティングのプレゼンを作った。 かなり逼迫した状況で作ったが、それなりに今後の実験の 基礎となるデータがきちんと出てたので、評価はよく無難に 終わった。
さてNBAのファイナルは終わったものの、ゴルフのUSオープン が始まり、大学野球のワールドシリーズも始まった。一方で MLBのシーズンも真っ盛り。USAの試合が昨日あっても普段 はあまり騒がれることがないんだけど、今日は違った。 0−2のビハインドから怒涛の追い上げ。たまたま自分も見て いたのだが、3つ目のゴールはどうみても完全に審判に奪わ れた、ファインゴールだった。
でなにがすごいって、あのニューヨークタイムズの一面が サッカーだったこと。

たとえW杯でもサッカーが一般紙の一面を飾ったことは今まで なかったと思う。審判には酷だが、色々なところで批判が出てる。 例えば、
Stunning Rally, Shocking Call Referee Again in Center of Controversy REFILE-UPDATE 4-Soccer-World-Controversy clouds U.S comeback the World Cup Amidst Referee Controversy, Maybe Now the United States Can Finally Relate to the World Cup
全部あげたらきりがないほど、どこの新聞やニュースサイト でも扱っていた。でもラテン系のコメンテーターも言ってたよう にこんな形でもサッカーが注目されるのは関係者にとって うれしい、というのはちょっとかわいそうかな。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |