| 2010年06月22日(火) |
BPのガソリン、ボイコットの動きに関して |
根本的な解決は8月にならないと出来ないといわれるメキシコ 湾岸沖の原油漏れ事故。ホワイトハウスを中心とした政治的 なニュースは目にしても、事故対策そのものの記事は最近 すっかり小康状態な感がある。
一方で消費者はBPに嫌悪感を増しているようだ。
BPガソリン、ボイコットの動き BPがスタンドを支援
よく知られた通り小売店は看板となる会社の経営とまったく関係が ない。記事を読むとさらに知らなかったんだけど、
一般的なガソリンは複数の生産業者を通じた「ノーブランド」ガソリンであるため、ある企業の生産したガソリンがその企業のスタンドで売られているわけではない
だそうだ。一方で
ガソリンスタンドとしては、BPとの契約のためBPの看板を外すことができない。
らしいので、弱り目に祟り目と言ったところか。
ガソリン小売店にとっては迷惑きわまりない今回の原油流失 事故らしい。
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