| 2010年07月08日(木) |
ねずみの振る舞いから人間の傾向を知る |
今日はねずみの脳の解剖を習いました。まっさらな ねずみから頭蓋骨を切って、きれいに脳を取り出す わけです。それから自分が実験で必要な視床下部を 取り出し方を習いました。見るとやるのでは大違いで、 少し練習する必要がありそうです。
一方で夜にはねずみを走らせました。間違って普段 運動していない(運動させない)ねずみを少し走ら せちゃったんだけど、本当に走らないこと、走らない こと。おかしいなぁ、どうしてこんなにやる気がない んだ?と思っていたら、隣にいた友人が「これ走らせ ないねずみだよ」と言ってくれ、確かにケージみたら そう書いてあった。幼いころから走っているねずみは、 トレッドミルが動き出すと元気良く前に向かって走り 出すのに。
でも小さい頃から運動させないと、年取っても運動し ない、という傾向は人間でも当てはまるかと思うんだ けど、どうだろう?誰か思い当たる人、いませんか?
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