| 2010年08月10日(火) |
TOEFLのスピーキング最低点 |
今日も質量分析機と格闘したが、うまくいかず。いったいどう やったらすんなりいくんだ?
さて秋学期ももうすぐ、アメリカの大学院生のほとんどが アシスタントシップをもらいながら学校に通う。うちの学部は そのほとんどが授業を教えることによるもの。留学生とて 例外はない。ただサウスカロライナ州の法律で英語が 母国語でない生徒が授業を教える場合、TOEFLだけでな く、プレゼンと質疑応答による口答試験もパスしないといけ ない。勿論自分も以前受けて現在に至ってる。
たまたまそのウェブサイトを久しぶりに覗いたんだけど、 TOEFLのスピーキングが必須になったためか、そこでも 足きりが設けられていた。
International Teaching Assistant (ITA) Workshop and Assessment
26点以上なら口答試験免除、23点以上26点未満は試験が 必要、22点以下だと試験が必要で、さらに再受験が必要な 時も基準点より10点未満のときのみ認めるとのこと。20点 以下は恐らく口答試験に受かりようがない、と書いてあった。
自分が大昔にTOEFLを受けたときはスピーキングがなかった のでこの20点がどれだけ大変かわからないんだけど、ちょっと 調べたら日本人のスピーキングの平均は16点、ということが わかった。それじゃ大変だ。
2009 TOEFL SCORE DATA SUMMARY
もっともこの点は単独最下位だとか。うーん。
TOEFLのスピーキングがない時代にこっちに来てよかった。 おまけにライティングも採点されても考慮に入らなかったし。
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