| 2010年09月11日(土) |
発光ダイオードを使ったテレビを見かけて |
朝から洗濯をした後、洗濯物をたたみながら大学のフット ボールの試合を昼過ぎに見た。USCはいいRBが入って くれたと思う。彼がけがなくシーズンを過ごしてくれれば、 今年は少しまともかもしれない、という期待を抱かして くれた。ただチームとしては彼の能力のお蔭で結果的に ヤードを稼げたプレーが多く、本当にOLが育っているかは まだ疑問。シーズンを通して個々の能力とユニットとして 特にゾーンブロッキングの完成度が高まっていくことを 希望したい。
夜に少しスーパーに行った。いつもなんとなく電化製品 のコーナーに行ってしまうんだけど、キンドルの見本を 見てきた。確かに読んでいてもちらつかず、目に優しそう。 電池の持ち具合も魅力的。ただこれってpdfファイルを 落としこむことはできるんだろうか?ネットやメールを 読めなくても本や新聞、pdfで落とした文献がそこで 読めればすぐにでも買いたいけどなぁ。
それとテレビコーナーに行ったらLCD(液晶)ならぬLED (発光ダイオード)のTVを見かけた。後者のがTVがさらに 薄くなって色の出もいいのに、省エネで長持ちするという。 発光ダイオードというと青色ダイオードの発明を思い出して しまうのだが、信号や照明だけでなくここにも使われるか と感慨にふけってしまった。自分が日本で大学院生を やっていたときは20世紀中には無理と言われた青色発光 ダイオードが地方の一企業から製品化され、これで発光 ダイオードで光の3原色実現、という記事を読んだのをよく 覚えてる。あれから10年ちょっと、今やあらゆるところで この技術を使ったものが見られるようになった。そうなると 直接その発明の技術が量産化に使われていなくても、 会社の名前を世界に知らしめてその業界を牽引させる 技術の元となった発明の対価をもっと支払うべきだと 思うんだけど、もう終わった議論なんだろうか。
もっとも彼を引き止めず海外流出させてしまった日本の 学術機関もどうかしてると思うが。
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