留学先での独り言

2010年09月22日(水) アメリカの景気の話

パリスヒルトンが来日しようとして、成田で足止めを
くらっている、という話を日本語のサイトで読んだが、
今日無料で配布されているWSJを読んだら、同様な
記事が掲載されていた。それがどうこう、という話で
はなく何の批判もないが、この人は良くも悪くも注目
を集める人なんだ、ということはわかった。

今日動物施設のオフィスによって最初に出した手順書
がどうなった聞いたら、無事承認されたよ、という話を
聞け、さらに正式文書のコピーまでもらえた。これで
学位取得に向けての実験の一歩が踏み出せる。かな
りやる気が出てきた。

同じくWSJでも読んだ記事。でも日本語のが楽なので、
日本語で。アメリカで景気後退局面が終了してた、と
いう話。

「景気後退終結」宣言はむしろ恐ろしい

全米経済研究所の発表によるとアメリカの景気後退は
去年の6月で終わっていて、それでも18ヶ月という後退
は戦後最長ということだ。あとは記事を読んでもらえる
とわかるけど、2番底の危険もあるし、庶民に実感もない
との話。アメリカ人でない自分らですら、景気のよさを
実感しないから、当人たちはもっと深刻だろう。

どこも景気が悪いって、経済はよくわからない。


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