| 2010年11月07日(日) |
日本語でいうサービス、という言葉 |
疲れからか2度寝すると時計の針は11時過ぎ。あぁまたやって しまったと思ってパソコンを開いて仕事を始めようとすると、あれ 時計が10時すぎに戻っている。ねぼけていたせいもあり最初は わからなかったが、ちょっとしてようやく夏時間が終わり1時間 戻ったことを知った。
もう11度目なんだけど、何度やっても得した気分。
夕方にまた動物施設に行って仕事した以外、なんとなく過ぎて しまった日曜日だった。また反省。
思わず頷いたニューズウィーク日本版の記事。
サービス依存症が日本をダメにする
アメリカにいるとわかるが、日本の良さでもあり悪さでもある この習慣。でも金額相応にしないと、やる方もやってられなく なると思う。ビジネスは儲けを出してナンボなんだから。 それとサービスという言葉も間違って使われていて、 サービス=無料という誤訳が定着してしまった。サービスは 支払われた代金の対価であり、無料であるボランティアでは ない。これは日本で働いていたとき、外資であった自分の会社 の常識と顧客の意識のずれにずいぶんと苦労した記憶がある。 正当にもらうべきお金はもらってこい、という言葉が身に染みた。
そのぐらいやって当たり前、という日本人の殿様顧客意識が 自らの経済を苦しめないといいのだが。
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