| 2011年02月01日(火) |
米国で住宅価格の下落と将来 |
麻酔はつくづく難しいと思う。麻酔医の方に話を 聞いたが、人間の場合だと麻酔のかかり具合が 手術中に表示されるようだが、ねずみの場合は そうはいかない。また獣医の方に普段自分らが使う 皮下注射による麻酔薬と吸引させる揮発性の高い 麻酔薬(isoflurane)の違いについて聞いたが、 後者のがねずみに負担が少ないのはわかったが、 かといって劇的に状況を打開するものでもないこと がわかった。しかも後者はこのキャンパスに1つ しかない共用の器具を使用しないといけないくて 予約も含めて面倒なんだよね。まぁ自分の技術を さらにあげていくしかない。
アメリカに住んでいる人なら気になるWSJの記事。
Home Prices Sink Further
アメリカの場合、家をもつことがある意味老後の貯蓄 となっていた。通常アパートを借りるより安くつき、 自分のものになって税法上も優遇を受け、さらに手放す ときには高く売れて銀行の利息よりもはるかにいい安全 な投資の対象のはずだった。これがある意味アメリカの 低い貯蓄率でも将来を考えず個人消費にお金を使える 根拠であった。
住宅の下落はボディーブローのように効いてくるはず。 大丈夫か、アメリカ市民。
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