昼前にラボにでかけ、ねずみの手術の準備。ところが 切った細胞を凍結する液体窒素がタンクにない。協力 関係にある大腸がん研究センターに行ってみたが、 そこにもなかった。まずい、今日細胞を取れないと 昨日夜しかけた実験が台無しになってしまう。
普段はあまりいかない生化学の建物に行き、誰かいない か探してみた。イースターの3連休というのにやっぱり 働いている人がいて、ものはためしに相談。ラボの タンクに残っていたわずかながらの液体窒素を分けて くれた。本当に有難かった。やさしいアメリカ人さんでした。 たまにはこういう人もいるんだな、と実感。
しかしなんで学期末っていつもこう何かがないんだろう?
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