留学先での独り言

2011年04月29日(金) 皇室の存在を再評価してる自分

今日はラボミーティングで使う資料を作るため6時に起きたん
だけど、なんとなくテレビをつけたらイギリス王子の結婚式
がやっていた。あれっ、結婚するのは知っていたけどこんな
にやるの?と思ったが、なんとなく見入ってしまった。

自分がロンドンに行ったのはかれこれ15年前、それでも
なんとなく昔訪れたところを思い出した。確かあの時は
ホテルを何一つ予約せず、電車ある期間乗り放題の切符
買って適当に場所を選んではそこにあるB&Bを訪れたんだっけ。
初めて海外一人旅でした。Intercityという特急電車の中で会い、
エジンバラで一緒にホテルをシェアした日本人3人組みはどう
してるんだろう?確か日本の大学ではゴルフ部で、今回
セントアンドリュースのオールドコースでゴルフするって
行っていたが、本当にプレーしたんだろうか?

歳をとったせいか、皇室というものはいいな、と思うようになった。
伝統がなせる業、アメリカにはこんなものないし。こうやって
政治に関係なく国や外交に貢献する、というのは皇室が適切
かも知れない。結婚式でこんなにも祝福の人で沿道が溢れ、
幸せムードになれる。日本だって震災にあたり自ら節電したり、
被災地を訪れたりされる天皇陛下・皇后様を目の辺りにて
悪い気分にならないはずがない。その存在感にどんな政治家
も遠く及ばない。

ウィリアム王子の結婚式を見て、こんなことを考えていたら
すぐに7時すぎてしまった。慌ててプレゼンを作ったことは
言うまでもない。


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