| 2011年06月08日(水) |
久しぶりに講堂で講義 |
去年の夏はやらなかったので、2年ぶりに解剖生理学の 講義(1つの章)を担当することになったのはすでに 書いた。この章はいわゆる筋肉で内容的に広く、この 授業の中でももっとも重要な項目の一つ。よくこんな 章を担当させてくれたな、と思いつつ、自分が教師だ ったらここまで大学院生にやらせたら楽だなぁと思う。
ということで久しぶりに講堂で講義。200人は入る講堂 だけど、この科目を取っているのは夏だけに50人弱程度。 空席が目立つ。こんな少ないので緊張も何もない。しか も最初は得意の骨格筋の構造、働き、どうやって刺激が 伝わって筋収縮につながるか、なのでスライドがなくた って自分でホワイトボードを使って書けるぐらいだから 不安になるわけがない。生徒の一人一人観察できるぐら い余裕があった。
感想、うーむ、どうも反応が薄い。冗談を言ってみたり したんだけど、受けなかったなぁ。途中15分の休憩を はさんでも2時間15分は長く、相手が疲れたみたい。 しゃべってる方は夢中だからね。
ということで今日は40スライドぐらい進みました。 明日はいかに興味を引き付けて相手から質問を受けられ るか、がんばってみようと思います。
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