| 2011年06月25日(土) |
股関節代替手術に関して |
今日は午後にちょっとラボに行って仕事した以外は休養 にあてた。月曜日から飛ばしすぎると、金曜日前に失速 し、週末が何もできなくなる。悲しいけど20代のようには いかないのが現実なのだ。
NYタイムズより気になる記事の紹介。
In Medicine, New Isn’t Always Improved(新しいのがいいとは限らない)
恐らく股関節の代替手術はこちらのがはるかに盛んだと 思うけど、このソケット部分が最近開発されて格段にいい とされた金属−金属のものより、実は以前の金属−プラス チックのがいいのでは、という話。実際金属−金属の組み 合わせでどれだけ余計な怪我が起きたか調査中とのこと。 また血中の金属イオン値が上がり、腫瘍が拡大した例も 報告されている。
同様なことが人口の椎間板や、Avandiaという糖尿病に 対する薬などで確認されてると言う。最新のものより以前 使われていた方が実は安全で、よく機能するとか。
アメリカだけに訴訟の匂いもぷんぷんするなぁ。
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