「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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あっという間の3日間。 姉が待つ場所に着いた時、涙が出てきたのでそのまま泣きました。姉は「大丈夫だよ」と言って私の背中をなでました。 昼、テレビを見ながら声を出して笑いました。その私に姉が「いつもそんなふうに笑いよるの??」と尋ねました。私は「うん。だっておもしろいョ」と言いました。 夜、食卓に並んだご飯は食べる前から美味しそうな顔をしていたので「おいしそうだぁ〜」とふざけて言いました。3歳の姪っ子が笑いました。 布団を敷いた後は布団の上でゴロゴロしながら姉の体に足を乗っけて遊び、夜中に目が覚めた時には姉の体に離れたところに居る姉の布団まで移動して姉の体にくっつきました。姉は気付かずにクークー寝ていました。 時間があるとき、姪っ子の言葉遊びの仲間に入れてもらえました。子どもの言葉は純粋だなぁと思いつつ言葉遊びを楽しみました。 子どもの頃に出来なかったことのひとつ、感じるままにすること。家族に甘えたことがなかった私を甘えさせてあげること。「甘える」はついでにしたことだけれど、感じるままにしていたから、その次にしたいことにも気付けたのだと思います。 姉も看護師をしているので病院事情のような真面目な話もしました。共通の話題があることを嬉しく思いました。 他にいくつかのエピソードを持って昨晩、名古屋行きのバスに乗りました。 名古屋へ戻ってきたら、子どもの一人からメールが来ていました。「母は九州へ帰っていたョ」と書きながら、そう書いている自分を見て、私の人生って面白いなぁと思いました。約8年前に家を出るとき、実家の人とは二度と会わないと決めていたのに、会ってきた。本当に興味深い変化です。
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