「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年08月10日(火) 気持ち

 夜勤明け。申し送りでスタッフが集まった時、責任者が、そこには居ないスタッフのミスについてたまたまそこに居た若いケアさんにしつこく怒りをぶつけました。その様子は本当に痛々しく、ケアさんは泣きそうになり、私の心も痛くなり、私は「もうやめて下さい」と今にも声が出そうになりました。しかしその時は、私がそうすることで責任者の怒りを激しくさせてしまうかもしれないと思い、そのことが終わるのを願うのみでした。
 後で暴力の黙認は暴力に加担しているのと同じだった。何かが出来ればよかったと反省しました。私は技術は少ないけれど、年齢や免許の面から見ると、中間クラスなのです。
私は社会の間違いを黙って見ている生き方は違うと思っています。それは、私の子ども達のためにも…。
私に何が出来るかわからないけれど何かが出来る私でありたいです。


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