「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2010年09月09日(木) 私にとって

夜勤明け。
今私のフロアに、身体的に苦しい時ある状況を作れば楽になると知っているけれどそれをしないとおっしゃる患者さんが居ます。昨日も苦しい状況になったのでその方と話をしました。私が「怖いですか?」と尋ねると「不安」と言いました。先のことが不安に感じる。自分にもそんな時があったし今でもあるあなぁと思いました。それで「ちなみに、不安な時どうするといいか知っていますか?」と尋ねると「知らない。どうするの?」と言いました。私が「どれだけ不安かやってみるんですョ」と言うとその方は「なるほどぉ。そうだよね。(けがをする)前は出来てたんだからねぇ」と言いました。
実は、この方の件は2週間くらい前から申し送りで聞いていましたが、彼の「なぜ?」を知ったのは今日が初めてです。今日その方と語り合えたのは私自身の心の余裕でした。日々の業務に押されるように働いていたら心が後回しになると分かりました。そして、そう分かっても身体が足りない現実に少しジレンマも感じます。そういえばこの流れ作業が嫌で病院という場所から離れたのだなぁと、過去の気持ちも思い出しました。しかし私は今その場所で働いているのですから出来る範囲でするのがベストなのでしょう。
 
 休憩時間になり食事をしながら外国の話をしました。今日は二人の女性のケアさんとのペアで私は真ん中の年齢です。私よりも年上の方は私よりも体が小さくて、私よりも若い方は私よりも体が大きいので不思議な感覚。私は体格も年齢も真ん中。「大きい人と小さい人に囲まれて嬉しい」と言いました。姉と妹の中に居るみたいでした。
そんな私は、今月から再び夜勤専属の生活に入ったので身体が又迷っています。昨晩も疲れた頭で動いて医療ミスを起こさないように、一つずつしようと意識して働きました。私にとってのいい方法を探してあげましょう。


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