「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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夜勤明け。夜中の1時頃私はケアさんに「(仕事は)順調??」と尋ねました。ケアさんは「うん、もうこれもこれも済んだし…」。そこで提案。「じゃ、順番に仮眠しましょうか?」。 その後私達はそれぞれ30分ずつ仮眠をしました。ちなみにフロアには職員の仮眠用の掛け物やベットはありませんので、私達は患者さん用の食堂の長いソファーに横になって足を休めます。管理職の人に見つかると叱られるかもしれません。でも休む場所がないのですから仕方がないと思いますし、私はこのことの責任を取るつもりでいます。 朝が来て勤務が終わった後、初めて仮眠をした男性ケアさんの一人が「でも今日はクタクタじゃない」と言いました。既に何度か経験している私も今日は特別すっきりしていました。「あっ!あの時間に寝たからだね!」と二人で一致…。私達は健康に良い働き方を探している者同士として共感しあいました。それから私は、私の提案に同意していただけたことを嬉しく思いました。
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